自分の走りが変わる!?「マーク走」にチャレンジ!

スポーツ振興事業

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2024/05/27

InterSEAです。
4月より行っている陸上競技単元の中で、「マーク走」をご紹介します。
マーク走とは、一定のストライド(歩幅)でより速いピッチ(足の回転)を目指す練習です。

自分にとっての適切な距離が見つかれば、とても足の回転が速くなるマーク走。
楽しみながら行う様子をご覧ください。

Instagramより、子ども達の様子をご覧ください!

Instagramにて日頃のレッスンの様子や大会の様子を公開しています。
ぜひご覧ください。

自分の走りを考えよう!どのマークが自分に合うかな?


マーク走とは、このように一定の距離感でマークを10個置き、その間を素早く駆け抜ける練習です。


実施前は、正しい動きは何か、正しい形は何か、正しい姿勢とは何か、学びます。


自然に腕を振ると、自分の目からはどのように見えるのか、子ども達目線の学びが続きます。


それでは、やってみましょう。


走ってみると「意外と狭い!」となります。


実はこの狭さが大切。
広いと「リーチアウト」と言って、ブレーキが大きくなる走り方が身に付いてしまう恐れがあります。


ちょっと狭い、でもそれを腕を速く引き戻し、身体の真下で地面をとらえることが出来れば必ず走ることは速くなります。
ただ、「見つける」ことと「身体の真下で捉える」ことが難しいんです。


でも、続けていくと、足が地面に着く時に反対足の膝と地面に着く足の膝が重なってきます。
これをシザースと呼び、速くなるための第一歩になります。


気づけば5月も最終週となり、あとわずかとなってきました。


やりたいことが多すぎる日々ですが、1つでも多くのことを子ども達に伝えていきます。


続けているコーディネーショントレーニングも難しくなってきましたが、この練習のお陰でみんなの成長があります。
これからも頑張りましょう!

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