地道な練習が「成長」という花を咲かす

スポーツ振興事業

  • #青南AC

2023/03/20

こんにちは、InterSEAです。

本日は、冬場にコツコツ練習をしてきたのぼり棒うんていの成果をお届けします。

高いところまで登れるように!


のぼり棒とうんていは、「自分の体重」を自分で支えます。
そのため、「1年前」に出来ていて、成長と共にできなくなるケースもあるので注意が必要です。


昨年在籍者のほぼ全員が出来るようになっていた「のぼり棒」ですが、今年は何人かが「あれ?」と首をかしげることがありました。


今年は、今の身体能力や体格に合わせて、のぼり方、しがみつき方、確認をしながら進めていきました。


その結果、今の学年でも「できた!」が増えてきました。

小学生時代の「のぼり棒」は、筋力の発達よりも、神経系の発達の方が大きいと言われています。
そのため、のぼり棒ができることで、素早い動きや、力強い動きにも影響があります!
今後も積極的に取り組んでいきたいですね。

身体を巧みに操る能力の上達


うんていは「ぶら下がる」ことと「体重を移動させること」と大きく分けて2つに分かれます。


一瞬は片手でバランスを取りますが、その時間を短くし、いかに身体を振れないようにさせるかが大切です。


チャレンジ精神の旺盛な子ども達は、1度コツを掴めばどんどん進みます。


最近では、一つ飛ばしでできるようになった子ども達!
できるようになった子は、後ろ向きで進んだり、横向きで進んだりと様々な方法で練習してみましょう!
身体の操作性がより一層高まり、運動能力向上に繋がります!

子ども達の成長と遊びの要素


のぼり棒やうんていなどの遊びの中には、子ども達の成長に欠かせない要素がたくさん含まれています。

バスケットボールやサッカーなどは、単純に練習回数を増やせばその技能は高まります。
でも、それしかできないとなってしまっては、子ども達の可能性を狭めてしまう可能性もあります。

今は、このように様々な刺激を楽しみながら行い、気づけば「どんなスポーツもできる!」となって欲しいと願っています。
引き続き、1つにとらわれずにたくさんの運動経験をしていきましょう!

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