【U-12&U-6】バスケットボール⑥

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2023/10/04

InterSEAです。
今回は、月曜日の青南ACです。
この日の試合は一進一退の好ゲーム。

優しい上級生たちが下級生にアドバイスを送り、効果的なゲームをしたのも印象的でした。
それだけではなく、1年生は1年生で協力してしっかりと準備もしていたようです。

そんな子ども達の姿をスライドショー形式でご覧ください。

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コーチ陣企画で7月より、Instagramを始めています。
子ども達の真剣な姿や意外な一面などをお送りします。
現場ならではの様子を少しずつ更新していきますので、よかったら下記よりフォローお願いします!

青南U-12クラス


最終回は、2チームに分けて、3展開をするゲーム形式を実施!


この2チームで対抗戦を行います。


まずは低学年チームがミニコートでゲーム開始!


ビブスチームが積極的に攻撃しています。


黒チームも反撃!


1つのゴールを起点に流れが一気に黒チームへ。


ビブスチームも堅実な守備で何とか持ちこたえます。


続いて上級生対決。


上級生の場合は、コートを広く使い鋭いドリブル突破が増えます。


しかし、ドリブルを眺めるのではなく、次の次の動きを予測し、その他のメンバーもカバーやチャンスを増やそうと走りこみます。


更には今年練習してきた、ミドルレンジでのシュートも積極的に行います。


ゴール下を固める守備は出来るようになったため、


やむを得ず遠くからのシュートを打たされてしまいます。


このようなシーンでどうプレーするのか。


攻め始めるときに何を考えたらいいのか。


サイドから攻めあがった時に、周囲の味方はどんなプレーが出来るのか。


味方が少し遠目からシュートをした時、どんなプレーが出来るのか。


1人ひとりのプレーの質が高まったからこそ、次は「チーム」でどうするかが大切になると課題が浮き彫りになりました。


そんな中、上級生ゲームの時には、作戦会議を行い、少しでも点差を縮めようと懸命に考えます。


もちろん、応援も。


見学者には余裕を感じますね。


1年生たちには、上級生の姿がかっこよく、そして見本として映ったことでしょう。


8月上旬の試合は、4-2などだったのが嘘のように高得点のゲームとなり、成長を感じました。

10月からのドッヂビーでは、チームで動かなくてはなかなか得点できなくなります。
バスケットボールで出た課題を習得するのには絶好の種目です。

是非、個人の成長と共に球技のプレーの仕方を覚えていきましょう!

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