U-12クラスレッスン紹介

スポーツ振興事業

  • #青南AC

2022/09/10

こんにちは、InterSEAです。
本日は、U-12クラスよりレッスンの様子をご紹介します。
9月に入り、暑さも多少和らいできたため レッスンを時間で分け、校庭と体育館のそれぞれを使ったレッスンを行っています。


こちらは、ウォーミングアップとして行っている「障害物鬼ごっこ」です。


グラウンドの随所にハードルやラダー、リングなどが設置されており、それらを避けながら鬼ごっこを行います。
鬼にタッチされるのと同様に障害物に当たると捕まったことになります。
というのも、今の単元で行っている「ゴールドッヂ」では、接触が一切禁止のルールとなっているため、周囲を見渡す能力を育てているからです。


そのため、周囲を見て、相手との距離を保つ必要や相手の動きを予測する必要があります。
こうして「空間認識能力」や「先見性」を身に付けるキッカケを作っています。


続いては、様々な道具を用いた神経系と敏捷性、俊敏性、跳躍力を高めるサーキット式の練習です。
クロスジャンプで練習した、足をクロスするように着地する「スイッチ」


連続したスイッチで脚の前後を入れ替えてのクロスも求められるように変化しました。
バランスを保つのが難しそうです。


4つのリングに素早く1歩ずつ入れ、


両足ジャンプでハードルを跳び越えるハードルジャンプ


ハードルを跳び越えすぐさまラダーです。
今の期間は、開閉ジャンプをメインに練習します。
何だ簡単と思うかもしれませんが、
「足を閉じる際に両足を揃える事」
「身体を少し前に倒した姿勢作り」
など速く走るために大切なのに見逃されがちなことを細かく指導しています。


校庭最後は、このサーキット式練習を使ったリレーで締めくくります。
リレーでは、後ろから全員がタッチして次の走者までタッチを繋がらなければならないので、チームごとにタッチの方法も個性が出ます。


バトンを受け取るように手を伸ばすチームや


両手を広げて伸ばし、少しでも距離を稼ごうとする様な工夫が見れてとても面白いリレーとなりました。

前半の校庭でのレッスンはここまでです。
後半は、体育館へ移動し、「クロス式の大縄」やゴールドッヂに向けた「ポゼッション練習」「ゴールドッヂゲーム」等を行っています。

今後も校庭と体育館を使い分けてレッスンを行います。
また、ゴールドッヂはリーグ戦形式での試合も予定しているのでお楽しみに!