ミニゲームはパスゲーム!1つ1つのレッスンを力に変えよう!

スポーツ振興事業

  • #青南AC

2024/02/17

InterSEAです。
本日は青南ACの2月のレッスンをお届けいたします。
2月のミニゲームは、「パスを主体としたミニゲーム」に挑戦しています!
少ないボールタッチで、フィールドの中でどのように動いたらいいのかを学びます。

低学年のお子様はどうしても「動くもの(ボール)」だけに寄っていきがち。
個人スキルは練習で高めながらも、それを互いに生かせるような導入をしています。

そんなレッスンの様子をお送りします。

Instagramより、子ども達の様子をご覧ください!

Instagramにて日頃のレッスンの様子や大会の様子を公開しています。
ぜひご覧ください。

まずは、試合に向けて練習あるのみ


ウォーミングアップは、全てボールを利用しています。


ドリブルをしつつ、時に周囲を見渡し


周囲にぶつからない、切り返しや体の向きを覚えます。


大胆に人の間を抜いていけるように仕掛けたり


あえて、外側に開いてコートを広く使ったり


コーチから取られないように体を張ったり工夫を凝らします。


続いて、身体を「速く」・「機敏に」動かすための練習と


ドリブルや守備で抜かれないような体つくり


さらには狭いマーカーの中で正確なパス交換


そして、敵の裏を取るためのランニング。
実際の試合をイメージした練習が行われます。

いよいよミニゲーム!


最初はどうしても密集してしまいます。


アドバイスを繰り返すと、徐々にコートを広く使えるように。


トラップだけで敵を抜こうと挑戦したり、


味方を信じて走りこんだり


冷静なボールキープで、周囲に目を配ったり、各所でいいプレーが増えてきました。


こちらは逆サイドからゴール前へ走り込んだ仲間へのラストパス


ゴールをよく狙ってシュート!


DFも間に合わず、得点か…!


と思いきや、わずかかに外へ。
正確なボールコントロールの練習がいかに大切かわかり、より次回レッスンの目標となります。

コーディネーショントレーニングは遊びながら


こちらは四角形W-up後のワンシーン。


コーチの真似をして、前後に、横にジャンプを続けます。
この練習は、1回だけなら簡単ですが、繰り返すためには足を連続して同じ位置に着くなどコツがあります。
しかしながら、ちいさなヒントを基に実践することで、子ども達にとっては、知らず知らずのうちにいろんな力が身につくレッスンになっています。


最後にU-6の妹さんとのワンシーン。
毅然とした態度でレッスンへ臨む、お姉さん。
立派なシーンでした。

きっと、そんなお姉さんの姿を見て、たくましく育っていくのでしょう。
成長が楽しみです!

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