2022.04.25 U-12クラスレッスン

スポーツ振興事業

  • #青南AC

2022/05/05

本日は、U-12クラスのレッスンの様子をお伝えします。
4月から6月は運動会などに向けてのかけっこカリキュラムを中心に行っています。

3週目に突入したこの日は、走る時に使うお腹ってどこかを確認したり、跳ぶ練習なども新たに始まりました。
さらに、スポーツ鬼ごっこでは特別ルールが追加されるなど、週ごとにレッスンに変化が起きています。
それでは、レッスンの様子をご覧ください。


まずは、走るときに使ってる体の部位の確認です。
「体幹」と呼ばれる体の軸となる部分に刺激を入れています。
(小学生なので、姿勢確認を重視し、トレーニングになりすぎないように工夫をしています)


こんな感じかな~?
と、見て学ぶことと頭で理解することを同時に行います。


姿勢をとるのが難しい時は、膝をつけるなどの工夫をしていくことが大切です。
小学生の時は、トレーニングをし過ぎるよりも「○○という姿勢だと、ここに力が入る」という理解が大切です。


続いては、コーチと一緒に走りながら・・・


「ピッ!」
不意に吹かれたコーチの笛に合わせて体の向きを変えて反対方向へ走ります。


これも単に切り返しを練習するのではなく、頭の位置の変化でスピードが変わることを学んでいます。


もちろん、音に反応する瞬発力や反射神経も同時に高まりますね!
やっていくといつしか子ども達の頭の中は「コーチに勝ちたい」となり、遊びの感覚でも試行錯誤できます。
こうして、自然と走る事が得意になるような内容が散りばめられています。


続いてははさみ跳びの練習です。


今日は、はさみ跳びに向けて、踏切した脚も素早く上がってくるように意識してみました。


さらに走幅跳や走高跳に繋がる「1・2・3跳躍」です。
こちらは「タン」
1歩目を踏み込みます。


続いて「タ」


最後に「ターン」
音の長さをイメージして、接地する時間やリズム感を習得していきます。


単に跳ぶ力だけではなく、リズム感覚や調節能力など様々な能力が開発されます。


レッスンの最後はコーチも混ざってのスポーツ鬼ごっこです。


今回はコートの中央に跳び箱が置かれています。


入念に作戦会議をします。


宝を一直線に狙いづらくなり、ポジショニングやチームの作戦が重要になります。


この日は、みんなの覚えが早く更にルールが追加されました。
成長に合わせてメニューがどんどん活性化していきます。


この日は、「得点2倍のキーマン」が追加されたことで、守備の優先順位などより考えなければいけない事が増えてきました。


最後は、4年生が良かったことを発表してくれました。
その中で、下級生の行動や成長を褒める素晴らしい発表をしてくれました!
自分を主張するだけではなく、仲間のことをしっかりとみて、褒められることは非常に素晴らしく感じました。

今後も上級生は上級生としての成長を。
下級生は下級生の成長をより加速できる環境にしていきたいと思います。

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