3か月間「走る・投げる・跳ぶ」を正しく学ぼう!

スポーツ振興事業

  • #青南AC

2023/04/10

こんにちは、InterSEAです。

4月から陸上競技の単元に入りました。
本日は、子ども達の様子からレッスン内容を紐解いていきます。

「走る」ってどういうこと?~身体の使い方を感じ取る~


走るためには「座り方」から学びます。


骨盤を動かすことが走るには大切ですが、骨盤の動かし方が分からないケースがほとんど。
そこで「どうしたら骨盤を動かせるの?」を座り方から紐解きます。


続いて、立ち方、足の上げ方を「数字」や「動物」をイメージしながら考え、感じ取ります。


上半身と下半身の動かし方を学び、走るために必要な部位に刺激を。


時にはフィギアスケートをイメージし、身体を巧みに使います。


走るというと真っ直ぐの動きをイメージしがちですが、横の動きやクロスの動きなども学びます。
続いて・・・


寝てる?


いえいえ、変形ダッシュです。


素早く起き上がり、


ダッシュ!


笛の音に耳を研ぎ澄ませ…


音と同時に反応し、反射神経を高めつつ


起き上がる+素早く前へ動くための体の動かし方を


学びながらダッシュへ。
実は奥が深いです。

このように全身に刺激を入れながら、各部位を動かし、身体を呼び起こすようなウォーミングアップを通し、「走りの基礎」を体得していきます。

「投げる」ってどうしたらいいの?~正しい投げ方を学ぶ~


続いて、ジャベボール。
大切なのは、身体のどこを使って投げるか。


学びの最初は「真似」です。


いい話の聞き方は、自分の成長を早めます。


まずは膝立ちで上半身の使い方を学びます。


徐々に体のしなりや


逆手の使い方


徐々にリリースポイント(投げる空間的位置)まで


足を使うと投げた感覚にはなりやすいので、正しい形から学んでいきます。

「跳ぶ」ってどうしたらいいの?~まずは楽しく跳んでみる~


続いて、走高跳式ウォーミングアップです。
まずは子ども達の姿をご覧ください。


跳躍は「はさみ跳び」です。
でも、何より自分の体を動かして飛び越えるということは子ども達にとって小さなスリルと出来たときの達成感が大きいものでもあります。

踏み切る位置や踏み切り方、その時の体の向きを変えるだけで、ジャンプは大きく変化します。
正しいやり方を学んだ時、どんな姿を見せてくれるのか、今から楽しみです。

「正しい1回」こそが子ども達を伸ばす


レッスンの一コマです。


子ども達は生き生きとした姿で活動しています。


楽しい、もっとこの場所にいたい、そんな気持ちが成長を加速させます。

ただし、成長するには、何事も「正しいやり方」が大切です。
間違った形の継続は、悪い癖をつけ、成長を足踏みさせます。

だからこそ、「正しい継続」を低年齢から継続することが必要不可欠です。
4月はその「正しさ」を伝える1か月。

焦らず、楽しく、でも正しく。
そんな新学期レッスンがスタートです。

これから一緒に頑張りましょう!

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